河内琢夫のオフィシャルホームページ

作曲家・河内琢夫のプロフィール

河内琢夫
プロフィール
1963年東京都出身。洗足学園大学音楽学部(現洗足学園音楽大学)作曲専攻卒業後、同大学専攻科修了。作曲を宍戸睦郎、ピアノを村上明美の各氏に師事。
第3回Music Today国際作曲コンクール(企画構成:武満徹)入選、ISCM World Music
Days 1999(開催国:ルーマニア)入選。2003年に横浜みなとみらいホールにてオール自作プログラムによる作曲の個展コンサートを開催。
2007年第2回個展開催、この回より"On TAkuOism"と命名、シリーズ化される。
これまでに2枚のCDアルバム「天の息/河内琢夫の音楽」(MMSP9003)、「河内琢夫の音楽/室内楽作品個展2003」(EECD-001/2)をリリース。
マザー・アース株式会社より楽譜が出版。
旋律性と調性を基本にした、新しいリリシズムを追求した作品を世に問い続けている。
日本現代音楽協会、深新会、各会員。

一問多答

影響を受けた作曲家&ミュージシャン
//マーラー、ディーリアス、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、バルトー ク、E.J.モーラン、 バックス、メシアン、武満徹、ギャヴィン・ブライヤーズ、ビル・エヴァンス、マイク・オールドフィールド、ブライアン・イーノ、ピンク・フロイド、MISIA、あらゆる種類の民族音楽etc...
座右の書
ヘルマン・ヘッセ:「シッダールタ」「デミアン」「荒野の狼」、ジャック・ケルアッ ク:「路上」「禅ヒッピー」、 「ブッダの言葉」(中村元訳、岩波文庫版)、荘子、般若心経etc...
大切にしている言葉
いちばん大切なものは目に見えない(サン テグ・ジュ・ペリ)

「音楽の喜びというのは結局、悲しみとつながっているように思う。その悲しみとは、存在の悲しみだ。
音楽を作る純粋な幸せに満たされれば満たされるほど、悲しみもまた、いっそう深まる。」(武満徹)

「たとえ明日世界が滅びようとも今日、僕はリンゴの木を植える」(マルティン・ルター)

「汝自らを燈明とし、自らを拠り所とせよ」(仏陀)